厚生産業株式会社


社長の写真

日本の伝統食を、よりおいしく、より簡単に。

近年の食品業界においては、便利なことや簡単なことが歓迎される一方、スローフードや食育に代表されるように、本物の豊かさが求められるようになりました。

こうした中、厚生産業では、日本の伝統的食文化を手軽に楽しんでもらえるよう、60種類を超える漬物の素をご家庭までお届けしています。1959年の創業以来、米こうじをはじめとする天然素材を活用し、人にやさしい漬物の素づくりを続けてきました。現在では、麹漬けの素やなす漬の素、べったら漬の素などを主力に、粉体の漬物の素では日本一のシェアを実現しています。

21世紀を迎え、自然と共存しながら、その偉大な力をいかに活かすかが問われています。厚生産業では米こうじが持つ神秘の力に注目し、こうじの機能性向上や汎用性ついて研究開発してきました。社員一人ひとりが自分の“人間力”を磨き、米こうじの潜在能力を引き出すことで、日本の食文化の発展や人間の健康に貢献したいと考えています。

取締役社長 里村 大像